警察に「受理できない」と
言わせない。
刑事告訴のプロにお任せを。
「証拠が足りない」「民事不介入」で諦める前に。
警察の実務を知り尽くした私が、受理に向けて徹底サポートします。
- 警察署に行ったら「民事不介入だ」と追い返された
- 警察から「証拠が揃ってから来てください」と門前払いされた
- 被害届を出したが、一向に捜査が進んでいない
- 詐欺や横領の被害に遭ったが、警察が受理を拒む
- 加害者を絶対に許せない、刑事処罰を与えたい
警察が動かないのには「理由」があります。
しかし、それは「諦める理由」にはなりません。
なぜ、あなたの告訴は受理されないのか
警察官として現場にいた私だからこそ、本音をお話しできます。
警察は、犯罪や犯人を立証するための「証拠がない」と述べて受理を拒否しますが、我々一般市民には捜査権限がないうえに、捜査義務を発動させるのが告訴です。そのため、警察が受理を拒否する理由にはなりません。
特にお金のトラブル(詐欺・横領)は、「単なる借金の不払い(民事)」と「最初から騙すつもりだった(刑事)」の境界線が難しく、警察は民事として扱いたがります。
警察では、告訴期限や告訴の形式的な要件などで内容を見ずに不受理とする場合がありますので、不備がないように対応する必要があります。
代表弁護士・元警察官(警部補)
藤本 顯人
元警察官弁護士だからできる
「攻め」の告訴戦略
Point 1. 警察が「受理せざるを得ない」告訴状
警察官が捜査を進める上で「何が必要か」を熟知しています。捜査の負担を減らし、かつ法的に反論できない告訴状を作成します。
Point 2. 警察本部・警察署における交渉
窓口での水際対策(たらい回し)を防ぐため、弁護士が直接警察署などへ赴きます。元同業者として告訴の実情を熟知していることから、毅然とした態度と法令・判例といった根拠に基づき早期受理を求めます。
Point 3. 受理後の捜査も徹底チェック
受理されて終わりではなく、その後の起訴を目指して伴走します。
解決事例
状況: Xにおいて、被害者及びその関係者を誹謗中傷する内容を投稿する者がおり、Xにおける削除対応も功を奏さない状況。管轄の警察署に相談nしたものの門前払いされたとのことから当事務所に相談があった。
対応: 名誉毀損罪を構成する事実を詳細に抽出して告訴状を作成し、管轄警察署及び警察本部と掛け合い、告訴受理させたもの。
状況: 執拗なストーカー行為を受けており、危険性があるものの警察が十分な対応をしてくれないとの状況。
対応: 被害者とともに警察署へ赴き、事情を説明して警告等の措置をとらせたことで、男性からのストーカー行為が止んだもの。
状況: 近隣トラブルを発端に、アパートのドアを傷つけられたり、車のボディを傷つけられた被害を受けたが警察から被害届の受理を拒否されたとの状況で相談。
対応: 被害受理ではこれまでの経緯から警察が十分な対応をしない可能性があると考え、検察への送致義務が生じる告訴方針とし、告訴受理させた。
状況: 不貞相手の配偶者が、不貞行為者の勤める会社に不貞行為の事実を暴露。
対応: 証拠を収集して、名誉毀損罪の告訴状を受理させた。
解決までの流れ
お問い合わせ・面談
まずはお電話またはLINEでご連絡ください。被害状況を詳しくヒアリングし、告訴が可能か診断します。
証拠収集・告訴状作成
元警察官のノウハウを活かし、警察が受理しやすい形式で告訴状を作成します。不足している証拠の収集もサポートします。
警察署への提出・受理
弁護士が管轄の警察署へ同行し、担当刑事と交渉して告訴状を提出・受理させます。
捜査開始・処分決定
受理後は警察の捜査が始まります。加害者の逮捕、起訴、または示談交渉による被害回復を目指します。
弁護士費用(税込)
明確で安心な料金体系です。
| 初回相談料 | 30分3300円、以降30分毎に11000円 |
|---|---|
| 着手金 (告訴状作成・提出) |
55万円〜 ※被害額や事案の複雑さにより変動します |
| 報酬金 (受理された場合及び起訴された場合) |
55万円〜 |
| 事務手数料 | 3万3000円 (郵送代、通信費、コピー代) |