ひき逃げ(救護義務違反)の事件化を回避し、刑事罰と免許取消しを免れた事例
- 分野
- ひき逃げ・当て逃げ
- 依頼者
- 加害者側
- 結果
- 事件化回避・免許取消し回避
ご相談前の状況
警察がひき逃げ(救護義務違反)として事件化を進めており、このままでは起訴される可能性と、重い行政処分(免許取消し等)が懸念される状況でした。
弁護活動
- 被害者と、時期を見ながら何度も交渉を重ねる
- 示談成立後、救護義務違反について処罰を望まない旨を警察に申告してもらう
結果
警察も事件化しない方向で決着し、刑事罰と免許取消し等の行政処分を回避できました。
同じような状況でお悩みの方へ
状況によって、取れる手段や見通しは変わります。まずは詳しくお話を伺います。
※依頼者のプライバシー保護のため、事案の内容を一部変更しています。掲載事例は同種の事件で同じ結果になることを保証するものではありません。

何度も粘り強く交渉したことで、最終的に示談できました。
示談できなければ、免許取消しや再取得までの欠格期間が科されたとみられる事案でした。