警察から連絡が来た方、
ご家族が逮捕された方へ
刑事事件の相談実績 240件以上(2025年8月開業以降)
逮捕から勾留が決まるまでは最長72時間。この間の動き方で、早期の釈放や不起訴の可能性が大きく変わることがあります。元警察官の弁護士が、捜査の見通しを立てて動きます。
こんな状況ではありませんか
家族が突然逮捕された
ご本人と面会(接見)し、取調べへの対応を助言。勾留を防ぐための意見書提出や準抗告を、時間との勝負で進めます。
警察から呼び出しを受けた
逮捕されるのか、どう答えればよいのか。捜査の進み方の見通しと、取調べでの対応を具体的にお伝えします。
「被害届を出す」と言われた
被害届が出される前に示談できれば、事件化そのものを防げることがあります。早期のご相談が重要です。
身に覚えがない・言い分がある
故意や事実関係を争える事案では、資料を集めて検察官を説得し、嫌疑不十分による不起訴を目指します。
罪名から探す
罪名ごとに、法定刑・弁護のポイント・解決実績をまとめています。
逮捕後の流れと、弁護士ができること
- 逮捕〜48時間警察の取調べ接見して取調べへの対応を助言。示談・身元引受などに着手
- 〜72時間検察官送致・勾留請求検察官に意見書を出し、勾留請求をしないよう働きかけ
- 勾留質問裁判官の判断裁判官に意見書を出し、面接で勾留の必要がないことを説明
- 最長20日勾留中の捜査準抗告による釈放、示談交渉、不起訴に向けた意見書
- 終局処分起訴・不起訴起訴された場合は保釈請求、公判での弁護
※逮捕されていない「在宅事件」でも、示談や意見書により不起訴・事件化回避を目指せます。
刑事弁護の解決実績
準抗告が認められ釈放
万引きで勾留されたが、勾留当日から動き、準抗告が認められて釈放された事例
釈放・余罪含め不起訴
余罪のある事件で一括して迅速に示談交渉を行い、釈放・不起訴となった事例
不起訴
複数の万引きについて、不起訴となった事例
勾留請求却下・釈放
窃盗で現行犯逮捕。余罪が懸念されたが、勾留請求が却下され釈放された事例
不起訴
大麻の所持について、事実関係と故意を争い不起訴となった事例
不起訴(嫌疑不十分)
モペットの無免許運転について故意を争い、不起訴(嫌疑不十分)となった事例
不起訴(嫌疑不十分)
売買をめぐる詐欺の容疑で事実を争い、不起訴(嫌疑不十分)となった事例
不起訴(罰金回避)
相手の先行暴行があった傷害の容疑で正当防衛を主張し、不起訴となった事例
不送致・捜査終了
警察で取調べを受けたが、犯罪が成立しないことを意見書で説明し、不送致となった事例
被害届提出前に示談
被害者が警察に相談した直後に示談し、被害届が出されず事件化を防いだ事例(前歴なし)
不起訴(情状弁護)
公務執行妨害で情状弁護を尽くし、不起訴となった事例
被害届提出前に示談
不同意性交で警察に被害相談された直後に示談し、事件化を回避した事例
事件化回避・免許取消し回避
ひき逃げ(救護義務違反)の事件化を回避し、刑事罰と免許取消しを免れた事例
YouTube動画一覧
YouTube「元警察官の弁護士ch」の動画です。新しい動画を投稿すると、自動でここに追加されます。
よくあるご質問
家族が逮捕されました。すぐに来てもらえますか?
状況を伺い、可能な限り速やかに警察署へ接見に向かいます。まずはLINEまたはお電話でご連絡ください。
会社や学校に知られずに解決できますか?
早期の釈放や事件化の回避ができれば、知られる可能性を下げられる場合があります。事案に応じて方針をご説明します。
被害者の連絡先が分かりません。示談はできますか?
弁護士が捜査機関を通じて被害者の意向を確認し、連絡先を教えてもらえる場合があります。
費用はどのくらいかかりますか?
着手金は33万円(税込)からです。逮捕・勾留されている場合や被害者がいる場合などは追加費用がかかります。詳しくは弁護士費用をご覧ください。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください
刑事事件は、最初の数日の動き方で結果が大きく変わることがあります。電話・LINEとも24時間ご連絡いただけます。
- 逮捕されている警察署・逮捕された日時
- 疑われている内容(容疑)
- 警察からの呼び出し日時
- これまでに警察で話した内容
- 手元にある書類や資料(LINEで写真を送れます)
