Criminal defense

池袋で詐欺の弁護士を
お探しの方へ

刑事事件の相談実績 240件以上(2025年8月開業以降)

詐欺の容疑で捜査を受けている方、身に覚えのない詐欺で被害届を出された方へ。取引上のトラブルが「詐欺」とされている場合は、だます意図がなかったことを証拠で示し、不起訴を目指します。

Situations

こんな状況ではありませんか

取引トラブルで「詐欺だ」と被害届を出された

契約の経緯や支払いの意思を示す資料を集め、詐欺にあたらないことを説明します。

受け子・出し子として関わってしまった

関与の程度や認識を踏まえ、早期の対応方針を立てます。

家族が詐欺の容疑で逮捕された

接見し、勾留への対応と被害弁償の可能性を検討します。

被害者に弁償したい

被害弁償や示談の交渉を進め、処分の軽減を目指します。

Points

詐欺事件の弁護のポイント

元警察官として捜査に携わった経験から、警察・検察が何を重視して判断するかを踏まえて動きます。

01

だます意図の有無を争う

詐欺は「最初からだますつもりだったか」が争点になりやすい犯罪です。取引の経緯を示す資料を集め、検察官を説得します。

02

被害弁償・示談

事実を認める場合は、被害弁償や示談を進めることが処分に大きく影響します。

03

組織的な詐欺への関与

特殊詐欺などでは、関与の程度や認識が重要です。取調べへの対応を早期に助言します。

Law

詐欺に関する罪と法定刑

詐欺罪(刑法246条)10年以下の拘禁刑
電子計算機使用詐欺罪(刑法246条の2)10年以下の拘禁刑

※2025年6月から、懲役・禁錮は「拘禁刑」に一本化されました。

FAQ

よくあるご質問

返金すれば詐欺になりませんか?

返金しても犯罪が成立しなくなるわけではありませんが、被害弁償は処分を決めるうえで重く考慮されます。

罰金で済みますか?

詐欺罪には罰金刑がなく、起訴されると拘禁刑が問題になります。そのため、起訴前の対応が特に重要です。

民事のトラブルなのに警察が動いています。

契約上のトラブルと詐欺の境目を、証拠に基づいて説明することで、嫌疑不十分による不起訴を目指せる場合があります。

Price

弁護士費用

刑事事件 着手金33万円〜

(税込)

法律相談料11,000円〜

電話・WEB 初回30分/対面は30分22,000円(税込)

※逮捕・勾留されている場合、被害者がいる場合などは追加費用がかかります。詳しくは弁護士費用をご覧ください。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください

刑事事件は、最初の数日の動き方で結果が大きく変わることがあります。電話・LINEとも24時間ご連絡いただけます。

分かる範囲で、次の内容をお伝えください
  • 逮捕されている警察署・逮捕された日時
  • 疑われている内容(容疑)
  • 警察からの呼び出し日時
  • これまでに警察で話した内容
  • 手元にある書類や資料(LINEで写真を送れます)
TEL 03-6821-0692電話・LINEとも24時間受付(対面・オンライン面談可)
上部へスクロール