池袋で盗撮・痴漢の弁護士を
お探しの方へ
刑事事件の相談実績 240件以上(2025年8月開業以降)
盗撮・痴漢を疑われる行為をしてしまった方、警察から連絡があった方へ。現場で逃げてしまった場合や、後日の呼び出しを不安に思っている場合も、捜査の進み方を知ったうえで、今できることがあります。
こんな状況ではありませんか
現場から立ち去ってしまった
「発覚するか」と「逮捕・処罰されるか」を分けて、リスクを見立てます。
駅や警察署で事情を聴かれた
その後の呼び出しや家宅捜索の可能性と、取調べでの対応をお伝えします。
スマートフォンを押収された
データの解析で余罪が問題になることもあります。見通しを踏まえた方針を立てます。
「痴漢ハンター」に金銭を要求された
相手の要求に応じる前にご相談ください。対応を誤ると被害が広がることがあります。
盗撮・痴漢事件の弁護のポイント
元警察官として捜査に携わった経験から、警察・検察が何を重視して判断するかを踏まえて動きます。
発覚リスクと処罰リスクを分けて考える
不安から悪い事例ばかりを調べると、かえって判断を誤ります。被害者の認識や防犯カメラの有無など、証拠の構造から見通しを立てます。
身元が特定される流れを知る
通報から身元特定までの捜査の流れを踏まえ、自首を含めて取るべき行動を検討します。
示談と再発防止
被害者との示談に加え、必要に応じて専門機関での治療など再発防止の取り組みを示し、処分の軽減を目指します。
盗撮・痴漢に関する罪と法定刑
| 性的姿態等撮影罪(性的姿態撮影等処罰法2条) | 3年以下の拘禁刑又は300万円以下の罰金 |
|---|---|
| 痴漢(東京都迷惑防止条例) | 6月以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金(常習の場合は1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金) |
| 悪質な痴漢(不同意わいせつ罪・刑法176条) | 6月以上10年以下の拘禁刑 |
※2025年6月から、懲役・禁錮は「拘禁刑」に一本化されました。
よくあるご質問
後日逮捕されることはありますか?
防犯カメラや交通系ICカードの記録などから身元が特定され、後日逮捕・呼び出しとなることがあります。状況を伺えば、見通しをお伝えします。
自首したほうがよいですか?
自首には利点と注意点の両方があります。事案に応じて、自首すべきか・どのように行うかを一緒に検討します。
初犯でも前科がつきますか?
示談が成立すれば不起訴となる可能性があります。罰金でも前科になるため、早期の対応が重要です。
弁護士費用
(税込)
電話・WEB 初回30分/対面は30分22,000円(税込)
※逮捕・勾留されている場合、被害者がいる場合などは追加費用がかかります。詳しくは弁護士費用をご覧ください。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください
刑事事件は、最初の数日の動き方で結果が大きく変わることがあります。電話・LINEとも24時間ご連絡いただけます。
- 逮捕されている警察署・逮捕された日時
- 疑われている内容(容疑)
- 警察からの呼び出し日時
- これまでに警察で話した内容
- 手元にある書類や資料(LINEで写真を送れます)
