被害者側名誉毀損・ネット

【国外在住の被害者】ネット上の名誉毀損で、刑事告訴が受理された事例

分野
名誉毀損・ネット
依頼者
被害者側|女性(国外在住)
結果
告訴受理

ご相談前の状況

インターネット上で名誉を毀損する書き込みをされ、困り果ててご相談に来られました。

弁護活動

  • 必要な証拠を収集・精査し、名誉毀損罪が成立することを整理
  • 担当警察署および警察本部の告訴担当者と、粘り強く協議を重ねる

結果

告訴が受理されました。

藤本顯人弁護士
藤本 顯人 弁護士のコメント

告訴は、警察が受理に慎重になりやすく、ハードルの高い手続きです。

私は警察官(警部補)として勤務した経験から、警察がどのような点を確認して受理を判断するのかを把握しています。今回はその経験を活かすことができました。

同じような状況でお悩みの方へ

状況によって、取れる手段や見通しは変わります。まずは詳しくお話を伺います。

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※依頼者のプライバシー保護のため、事案の内容を一部変更しています。掲載事例は同種の事件で同じ結果になることを保証するものではありません。

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