Criminal defense

池袋で薬物の弁護士を
お探しの方へ

刑事事件の相談実績 240件以上(2025年8月開業以降)

大麻・覚醒剤などの薬物事件で捜査を受けている方、ご家族の方へ。所持や使用の事実・故意を争える事案もあります。事実を認める場合は、再犯防止の取り組みを示すことが重要です。

Situations

こんな状況ではありませんか

家宅捜索を受けた

押収物や今後の捜査の流れを踏まえ、取調べへの対応を助言します。

自分のものではない薬物が見つかった

所持していたといえるか、薬物だと知っていたかを証拠から検討します。

家族が薬物で逮捕された

接見して状況を把握し、保釈や処分の見通しをお伝えします。

やめたいのにやめられない

医療機関や支援団体と連携した再発防止の取り組みを、処分の軽減につなげます。

Points

薬物事件の弁護のポイント

元警察官として捜査に携わった経験から、警察・検察が何を重視して判断するかを踏まえて動きます。

01

所持・故意を争えるかの検討

自らの意思で薬物を管理していたか、薬物と認識していたかは、争点になり得ます。事実関係を詳しく伺い、資料を集めます。

02

捜索・押収への対応

捜索差押えや携帯電話の解析など、捜査の流れを踏まえて方針を立てます。

03

再犯防止の取り組み

治療や家族の監督体制など、再発防止の取り組みを具体的に示すことが、処分や判決に影響します。

Law

薬物に関する罪と法定刑

大麻の所持・使用(麻薬及び向精神薬取締法)7年以下の拘禁刑(営利目的の場合は1年以上10年以下の拘禁刑など)
覚醒剤の所持・使用(覚醒剤取締法)10年以下の拘禁刑

※2025年6月から、懲役・禁錮は「拘禁刑」に一本化されました。

FAQ

よくあるご質問

大麻は使用だけでも処罰されますか?

2024年12月の法改正で、大麻の「使用」も処罰の対象になりました。

初犯の薬物事件はどうなりますか?

事案によりますが、起訴されて執行猶予付きの判決となることが多い犯罪です。所持の事実や故意を争える場合は、不起訴を目指します。

保釈は認められますか?

起訴後に保釈を請求できます。身元引受人や治療計画など、保釈が認められやすい条件を整えます。

Price

弁護士費用

刑事事件 着手金33万円〜

(税込)

法律相談料11,000円〜

電話・WEB 初回30分/対面は30分22,000円(税込)

※逮捕・勾留されている場合、被害者がいる場合などは追加費用がかかります。詳しくは弁護士費用をご覧ください。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください

刑事事件は、最初の数日の動き方で結果が大きく変わることがあります。電話・LINEとも24時間ご連絡いただけます。

分かる範囲で、次の内容をお伝えください
  • 逮捕されている警察署・逮捕された日時
  • 疑われている内容(容疑)
  • 警察からの呼び出し日時
  • これまでに警察で話した内容
  • 手元にある書類や資料(LINEで写真を送れます)
TEL 03-6821-0692電話・LINEとも24時間受付(対面・オンライン面談可)
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